工房本来が持つ大量生産ではない一人のフレームビルダーに戻ったティッツァーノ・ズッロ。
彼のフレームには本来、ロードバイクフレームが持つシンプルな性能と、
デザイン、そしてフレーム造りに対する彼の想いが詰まっています。
※ズッロのフレームには、ヘッドパーツが付属します。

- ズッロ インクボ
- フレーム&フォーク セット
- フレームサイズ オーダー
- 価格 351,750円(税込)
- ※画像はスペシャルペイント仕様の為+\52,500となります。
アルミやカーボンに対抗できうるスチールフレームがこのインクボです。薄肉のスチールチューブに熱処理をしたデダチャイ製「EOM」にカーボンフォークを組み合わせることで軽さと強度を両立しており、異形チューブの迫力のあるルックスとは裏腹に乗り心地はしなやかで、良い意味で予想を裏切られるフレームになっています。 そのパフォーマンスもさることながら、広い(?)表面積を利用して、ZULLOお得意のスペシャルグラフィックを楽しむことができるのもインクボを選ぶ際のポイントの一つでしょう。
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- ズッロ ツアー91
- フレーム&フォーク セット
- フレームサイズ オーダー
- 価格 299,250円(税込)
Tour91のネーム通り、ZULLOがオフィシャルサプライヤーを 担当していた名門「TVM]チームに供給していた当時の レプリカモデルです。 プロの脚力を受け止める設計なのか他のモデルに比べると 重量は重め。しかしそれが逆にレプリカモデルであることの証明 なのでしょう。他に類を見ない独特のグラフィックや丁寧に削り込 まれたラグを見ているとこのモデルに対するティッアーノ・ズッロ の思い入れが良くわかります。 スチールフレームが最後の輝きを放った90年代を感じることが できる貴重なモデルといえるでしょう。
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- ズッロ トニカ
- フレーム&フォーク セット
- フレームサイズ オーダー
- 価格 241,500円(税込)
「トニカ」は競技よりもツーリングやロングライドを楽しむための ライトスポーツモデルです。 ハンドル高を稼ぐためのロングヘットチューブや安全な スタントオーバーハイトを確保するためのシート部のせり上げ加工 など、レースだけでない自転車の楽しみ方を教えてくれるモデルです。 しかしかつてプロに機材供給したティッアーノ・ズッロの製作だけに 精度や強度は折り紙付き。 シンプルな外観と相まって末永く自転車ライフの相棒としてつき合う ことができるでしょう。
